CFD取引?店頭CFDと取引所CFD(くりっく株365)の違い

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私がCFD取引について色々調べてわかったことは、まだまだCFDという金融商品が認知されていないということです。

本屋さんでCFDの専門書を調べても見当たらず、AmazonでCFDと検索しても新しい書籍はありませんでした。

それならば、自分で調べた情報をこのブログに整理していこうということで【CFD_がわかるようになるブログ『akilog』】を作ることにしました!

 

CFD取引とは?なんだ?

CFD取引とは、“Contract For Difference”の略。差金決済取引のことで、売買した時の利益や損失などの差額の部分だけを決済する取引のこと。 FXもCFDの一部です。 CFDでは、株価指数先物や株式、商品先物などを売買することができる。

 

要するに取引が可能なあらゆるジャンルの金融商品をまとめてCFDと言うんですね。ではもう少し詳しくCFD取引について見ていきましょう。

 

CFD取引ができる場所は2種類ある

 

❐店頭CFD取引

CFD

店頭CFDでは、市場への上場が必要がない分、比較的自由に店頭CFD会社がサービスを提供できる利点があります。なので、数千銘柄ものCFD商品が提供されています。

店頭CFD会社一覧

IG証券、サクソバンク証券、GMOクリック証券、、インヴァスト証券[トライオートETF]、DMM CFD、マネーパートナーズ、日産証券、efx.com証券[ClearStation]、あい証券、東岳証券[HorizonAuton]

 

❐取引所CFD(くりっく株365)取引

cfd

店頭CFD取引と違い東京金融取引所という市場が出てきましたね。ここでは、投資家に有利なCFDレートを提示するため、買値と売値が縮まり有利なスプレッドが提供されます。

また、取引所でレートが決まっているため、どの取扱会社でも提示レートは同じです。

くりっく株365取扱会社一覧

岩井コスモ証券、インヴァスト証券、SBI証券、岡三オンライン証券、カネツFX証券、カブドットコム証券、KOYO証券、日産証券、フジトミ、マネックス証券、マネースクウェア・ジャパン、豊商事

 

東京金融取引所とは【公式HPより抜粋】

株式会社東京金融取引所(略称:金融取またはTFX)は、金融商品取引法に基づき市場開設の免許を受けた取引所(金融商品取引所)です。 1989年4月に会員制の組織として国内外の主要金融機関の出資により設立され、2004年4月にはコーポレートガバナンスの強化と一層利便性が高く透明な市場を目指し、組織形態を株式会社に転換しました。さらに、2007年9月、金融先物取引法が廃止され証券取引法を改正した金融商品取引法が施行されたことに伴い、金融先物取引のみを扱う「金融先物取引所」から、あらゆる金融商品を取り扱う「金融商品取引所」へと生まれ変わりました。

 

店頭CFDと取引所CFD(くりっく株365)の違いをまとめてみた

 

cfd table

ポイントは

☑店頭CFD取引の方が銘柄が圧倒的に多い

☑預けた証拠金は取引所に全額預託されるので、万一の場合も証拠金は原則、全額保護

☑提示レートは取引所CFDの方が有利

 

なんだかCFD初心者には取引所CFD(くりっく株365)の方が安心感がありますね。

 

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